香港再訪

香港での休日です! 私の香港熱は覚めていませんでした。 今年2月の香港旅行に満足できなかった私は、またこの地に足を踏むと誓っていたのです。 そう、約束をしたのです。 前にしたくてもできなくて心残りだったことがあったのですが、今回の旅ではきちんと訪れることができて、しっかりと見ることができたのです。前回訪れた時に、とても愛らしくて便利だった同じホテルに泊まることにしたのですが、チェックインをした後、私は私の大切な人と共にNgong Pingに向かいました。前回ボートを利用したのですが、今回はMTR(地下鉄)に乗りました。 Tung Chung駅にたどり着き、前回行きたくても行けなかったケーブルカーのチケット売り場の長い長い列に並んだのです。

私たち二人とも高いところが苦手です。しかし、通常の床ではなく、あえて水晶の客室を選びました。水晶のキャビンは、壁はさておき、床がガラスになっており、私たちは地面を見ることができるのです。最初は怖かったのですが、最後には慣れることができました。そして、楽しむこともできたのです。

水晶の客室

ケーブルカー

キャビン。ガラスの床

ケーブルカーから見える空港

我々はNgong Pingに到着し、Po Linに向かいました。そして大きな仏像を見たのですが、階段を下るのが怖いので上に登るのはやめました。そこではまたもや霧雨が降っていました。その代わりに、前に見ていない場所を探検することにして、心経簡林(wisdom path)に向かい、懐かしい捨てられた村に出くわしたのです。

巨大な大仏への階段

心経簡林(wisdom path)から私たちは寺院に向かい、そこのレストランでベジタリアンのランチを食べました。そして、ケーブルカーに乗ってTung Chungに戻るためにNgong Pingへと向かっていると、一部のドイツの観光客が我々を手招きしました。彼らはステージで旗に囲まれるようにして立っており、とある女性が、自分たちは巨大な大仏に向かって、中心に居座ろうとしているのだ、と言っていました。私たちはとても不思議に思い、彼らが私たちに言う通りにやってみたのです。最初、彼らは私のパートナーに早口で言うように伝え、彼はそのようにしました。すると、彼は私に同じようにするように言うのでやってみたのです。するとどうしたことでしょう。自分の声がとても大きく聞こえるではありませんか。それはまるで、クローゼットの中でマイクを持っているかのようです。とても奇妙な体験でした。

サークル



その後、Ngong PingからKowloon に戻り、Mongkokのマーケット通りに行きました。




他の行商人がHKで私に売ろうとしていたアクセサリーをHK0で売りつけようとしてきたのですが、こちらがそのことを伝えたのにも関わらずHKにしか下げなかったのです。ですから、私は、これら道の行商人たちは客から騙し取ろうとしている商人であると理解することにしました。

1881 ヘリテージ

嗇色園黄大仙廟(Sik Sik Yuen Temple)。この寺院は町の中心のWong Tai Sin Kowloonに位置している

敬虔な信者が心から祈っている。この寺院は、願い事を叶えてくれる奇跡の人々がいることで知られている。

おっと! 気を付けて!

SOHOのミッドレベル・エスカレーター。ガイドブックには、世界一長いエスカレーターと記載されていた。私もそんな気がします。

[参考] セントラル・ミッドレベル・エスカレーターについて

Queen's Roadのセントラルマーケットからセントラル・ミッドレベル・エスカレーターは始まっています。エスカレーターは800mの長さですが、実際は多くの小さなエスカレータの区間の組み合わせでできています。エスカレーターに乗って進むと、ローカルのお店や、ミッドレベルにある高級住宅街を見ることができます。このエスカレーターは一方通行で、6:00-10:00が下り、10:00-22:00が登りで運転されています。

頂上まではたどり着いていませんが、下るのは階段のみなので、階段を下るのは避けたかったので途中で降りることにしました。それでも十分かなりエスカレータに乗ったのですが。

「味千」レストランのメニュー

溶けたチーズが乗った網焼きチキンボールが串に刺さっています。


ビーフにガーリックを切ったものが乗っています。 この美味しい料理の日本語名を知らないのですが、とても美味しくて天国にいるかのような気分にさせてくれました。

今、多くのフィリピン人がどうして香港に行きたがっているのか理解しました。1つは、フィリピンにとても近いということ。2つ目には、ビザが必要ないということ。3つ目には、そこにはとても多くのものがあるからです。3日ではとても足りません。今、2回目の訪問をして、ようやく満足しました。3回目は当分ないことでしょう。そして、もしかしたら次の旅行は日本になるかもしれません。日本観光局がキャンペーンしている、10,000人に当たる無料チケットに当選することができたなら、次の休暇を日本で過ごしていることでしょう。

By Ace 2011/10/26
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