これであなたも完璧!レストランで使う英会話編

海外旅行での皆さんの楽しみは何ですか?
私はガイドブックに載っているお店ではなく、現地の人にオススメを聞いて穴場的なローカルレストランに行くことです。

日本には47都道府県それぞれに特産があって、その土地で味わえる最高の味や食材を求めて旅をしますよね。例えば、美味しいひつまぶしが食べたいから名古屋に行こう!とかです。でもそれって世界では普通じゃなくて日本特有の素敵な習慣なんです。

他の国・特に北米を見てみると、その土地でしか取れない食材はあっても、地域ごとに違う料理や味付けがある国って日本に比べるとかなり少ない気がします。

ガイドブックに載っているお店もいいですが、現地の人との会話するキッカケになりますし、旅の良い思い出になること間違いなしです。これからは、ローカルレストランに行って本場の味を味わい、その土地のことをより深く知るような旅をしませんか?

今日はレストランで役立つ会話をシミュレーション形式にご紹介したいと思います。ちなみにウェイターはServerと呼ばれることが一般的です。Waiter/waitressと呼ぶこともできますが、男女差別がある言葉なのでServerと覚えておけば間違いないでしょう。


まずお店に入るとServerまたはHostess(受付)から Hi. How many/How many are you? 「何名様ですか?」と聞かれます。

◯人です。

Q.「2人です。」と英語言えますか?

We are two/Two people/For two/Two/ Just two of us/Just two

もし、聞かれない場合は「2人なんですが、空いている席はありますか?」と聞いてみましょう。

Can(could) we have a table for two?
Do you have a table for two?
Is there a table for two free?

※ レストランでの席はseatではなく、◯人が座れる席という意味でtableを使います。

すでに予約しています

Q. もし予約をしている場合、「6時に予約をしている田中です」は何と言うでしょうか?

I have a reservation under Tanaka at 6:00
My name is Tanaka. I made a reservation at 6:00.

※ レストランやホテルなど座席や場所をキープする場合の予約はReservationです。
※ お医者さんや美容院など時間と場所を決めて、何かの目的で誰かと会う時はAppointmentです。



Okay right this way. / Wherever you like. 「こちらへどうぞ/お好きな席へどうぞ」と案内してくれます。

席に着くとメニューを渡され、 "I’m Jessica. I’m gonna be(going to be) your server. Today. If you have any questions, please let me know, Okay?" 「ジェシカです。今日は私が担当します。何か質問があれば私に言ってくださいね」などと言われます。

※ 海外はTipの文化があるのでテーブルごとに担当が決まっていることが多いので、このように自己紹介をしてくれます。

飲み物は◯◯をお願いします。


数分後にServerが戻ってきて、 "Are you guys ready to order?/What can I get you for a drink?" 「注文は決まりましたか?/飲み物は何がいいですか?」と聞かれます。

Q. 「ビールをお願いします。」は何と言うでしょうか?


Can I get(have) a beer, please?
I’ll get(have) a beer, please.
I’d like a beer ,please
May I have a beer?
Beer, Please

※ ビールの種類には、地ビール(craft beer)ラガー(Lager)エール(ale)黒ビール(dark beer)などがあります。ちなみに生ビールに当たる言葉は(on tap)になります。どれを選べばいいかわからない場合は、好みをlightかdarkなど付け加えて伝えて提案してもらいましょう。

※ 英語には敬語がないとよく言いますが、丁寧に言うことはとても大切です。必ずPleaseをつけましょう。

もう少し考える時間をください。


英語のメニューには日本のように写真がないですし、席に着いたと思ったらすぐにServerが聞きに来て、まだ決まってないのにーっていう時ありますよね?そんな時に使う、「もう少し時間が欲しいです」は何と言うでしょうか?

I think we need a little more time.
Could we have a few more minutes?

ドリンクを頼んでからゆっくり悩んでも大丈夫です。先にドリンクを頼んだ場合はServerがドリンクを運んできてくれます。 "We had the beer/Here is your beer. So have you decided to order?" 「ビールになります。注文はお決まりですか?」と聞かれるので、次はご飯を注文してみましょう。

ステーキを頼んだ時の、焼き加減は・・・


海外・特に北米に旅行した際、ジューシーで分厚いステーキを食べたくなるのは私だけでしょうか?

Q.「ステーキをお願いします。」は何と言うでしょうか?

Could(can) I get(have) the steak please?
I’ll have the steak ,please.
I’d like to have the steak ,please.

ステーキを注文した場合は必ず、 "How would like that done?/How would like that cooked?" 「焼き加減はどうなさいますか?」と聞かれますので焼き加減を考えておきましょう。

Q. 「ミディアムでお願いします」は何と言うでしょうか?

 Medium ,please.

※ Rare>medium rare>medium>medium well> well done 左から右にかけて焼き加減が強くなります。お好きな焼き加減を覚えちゃいましょう。もちろん、注文時に焼き加減を入れて注文してしまってもOKです。

サイドメニューを変更したいです。


例えば、サーモンバーガーを頼んだとします。バーガーには大抵ポテトフライ(French fries)が付いていますよね。海外ではレストランの融通が利くことが多いので、抜いて欲しいもの・代わりに欲しいものがあれば積極的に要求を伝えてみましょう。

Q. 「フライドポテトの代わりに何か他のものを頂けますか?」は何と言うでしょうか?

Could(May/can)I have(get) any substitute instead of fries ,please?

Q.「フライドポテトの代わりにサラダを頂けますか?」は何と言うでしょうか?

Could(May/can) I have(get) a small salad instead of French fries, please?

サラダの場合もドレッシングを5種類以上から選ばせてくれることが多いです。

北米でのお会計はチップ(Tip)を忘れずに


食べ終わると次はお会計です。
大体のレストランではサーバーが食べている最中かお皿を下げ終わった頃に請求書(Bill)を置いてくれます。
もし食べ終わっても請求書(Bill/check)がテーブルにない場合は
"Check, please/May I have the check ,please?"
と言いましょう。
北米での旅で忘れてはいけないのがTipです。目安としては、問題がなければ15%、サービスや味に大満足したら20%を支払います。
たまに請求書の中にすでに含まれていることもあるので要注意です。
Gratuity=Tip
と覚えておきましょう!



さて、今日のレッスンはいかがでしたか?英語での言い回しは日本語と同じで1つではないので、まずはどれか言いやすい言い方を1つ覚えましょう。まずは失敗を恐れずに声に出して伝えようとすることが大切です。楽しい旅行が英会話でさらに素敵な旅になりますように♫

Have a nice day :)

by Peco
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