ホームステイで使える英会話 第1弾


留学中に英語が伸ばせる機会は語学学校だけだと思っていませんか?初めての留学の滞在先として、90%ほどの高い割合でホームステイを選ぶのではないかと思います。

私は以前カナダの現地留学エージェントで働いていたのですが、生徒さんから受ける相談でよくあったのが、「学校の授業が終わってから英語を勉強できる無料の場所やスクールはないか?」でした。私はいつも自分の経験から『せっかくホームステイをしているんだから、ホストファミリーをもっと利用するべき』とアドバイスしていました。すると大抵の生徒は共通して言います。「ホストファミリーがあまり喋りかけてくれない」

ホストファミリーはあなたの英語力や性格をよく知りません。家族でもないので個人を尊重して、今日学校でなにしたの?なに考えているの?とかあまり聞いてくれないホストも多いです。でも自分から話しかけて、勉強したいんだっていう気持ちを伝えれば、必ず答えてくれるはずです。日本から一歩出ると、自己主張をしない人は周りからどんどん置いていかれます。助けてと言わないと誰も助けてくれません。厳しいようですがこれが現実で、日本から出て学ぶべきことの一つでもあるのではないかと私は思います。私も19歳で初めて留学をしてそのことを学びました。日本では出る釘は打たれる傾向にありますが、海外は反対です。たまに強すぎて、もっと協調性持った方が良いのにと思うほどです(笑)

Anyways,本題に戻ると、英語を学ぶ機会は家にゴロゴロ転がっています。私のオススメは自分から今日学校であったことを話してみる、家または学校周辺のお勧めスポットを聞いてみる、夕食の手伝いをしてみる、食材やキッチン用品について英語でなんというか聞いてみるなどです。私は特に料理が好きなので、ほぼ毎日キッチンの周りをウロチョロしてホストとたくさん会話をして英語を習得しました。お玉やザルって英語でなんていうか分かりますか? 何人の人が即答でLadle・Strainerと答えられたでしょうか?座学は日本でもできます。留学でしかできないこと、限られた時間を無駄にしないためにも、現地の人とコミュニケーションをたくさん取りましょう。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、私が今日お伝えしたいのは、留学中はホームステイを大いに活用しましょうということです。ホームステイ代に含まれるのは飯や部屋代だけではありません。現地のファミリーと一緒に暮らすという体験にもお金を払っているのです。今日はそんな“限られた時間での貴重な体験”を無駄にしないためにも、ホームステイ先で使える基本の会話をご紹介したいと思います。

初めましての挨拶




これから留学してホームステイを利用するという方は不安だらけだと思います。でも大丈夫、まずは元気の良い挨拶で、良い第一印象を与えましょう!

「こんにちは、お元気ですか?」
Hi, how are you?
Hello How are you doing?

「私の名前はKeikoです、Keiって呼んでください」
My name is Keiko. Please call me Kei.
※ Please callの後は必ず名前とは違う”あだ名”にしましょう。 本名で呼んで欲しい場合は、Pleaseから以後なくて大丈夫です。

「お会いできて嬉しいです」
Nice to meet you.
It is so nice to finally meet you.
It is a pleasure to meet you.
I’ve been looking forward to meeting you.
※ Finally(やっと)と一言足すだけでも「この日を待ちわびていたのだ」という気持ちがよく伝わります。
※ またその気持ちをダイレクトに言葉にしたい場合は、「あなたにずっと会いたかったです」とhave been looking forwardを使った文を使っても良いですね。

フライトはどうだった?ホームステイ到着直後




Hostfamily: How was your flight? フライトはどうだった?

「10時間かかったので、少し疲れました」
Our flight took about 10 hours, so I’m bit tired.

「時差ぼけがあります」
I have a jetlag.

「長いフライトでしたが楽しかったです。」
It was a long flight but I enjoyed the flight.

「緊張して一睡もできませんでした」
I was too nervous, so I couldn’t sleep at all.


ホームステイ先にお土産

おそらく多くの方が、これからお世話になるホストファミリーへお土産を持っていくのではないでしょうか?お土産という言葉にはPresent/gift/souvenirを使います。

「皆さんにお土産を持ってきました。」
I brought some gifts/presents for you guys.

「これはささやかなお土産です。」
Here’s a little present for you.

「気に入ってくれると嬉しいです」
I hope you like it.

食事中に使える表現(美味しい/好きです)

旅行では味わえない、留学でホームステイする特権の1つは手作りの食事ですよね。お金を払っているとはいえ、感謝の気持ちをきちんと伝えるようにしましょう。



Hostfamily: Dinner is ready.
「晩御飯の準備ができたわよ」
You: 「わかりました。今行きます」
Okay. I’m coming.
※ Going ではなくcoming を使うことで、相手が待っている方に向かうという意味を表します。 これは日本語で考えるとtrickyですよね。

「とっても美味しいです」
It’s really good.
It’s is delicious.
It’s so yummy.

「これ大好きです」
I love this.
I like it a lot.

「このアップルパイは私が今まで食べた中で一番美味しいです」
This is the best apple pie I’ve ever had.
※ 日本語ではあまり使わない表現かもしれませんが、北米では結構よく使う表現方法です。

「食事を作ってくれてありがとう」
Thank you for the breakfast/lunch/dinner.

*好きなものがあったら作り方などを聞いてみても会話が広がりますよね。
You:「私このドレッシング大好きです」
I love this sauce/dressing.

Hostfamily: Oh, I’m glad that you like it. It’s my mom’s recipe.
「気に入ってくれて嬉しいわ。これは私の母のレシピなのよ。」

You:「本当?何を入れたの?/何が入っているの?
You: Really? What did you put in it? /What’s in it?

You:「そのレシピ教えてくれますか?」
Could I have the recipe please?

食事中に使える表現(苦手です/嫌いです)

味が好みではなかったり、食べられない食材があればきちんと言いましょう。無理して好きだと言ってしまって、ホストが良かれと思い、その食材が毎日のように食卓に上がるようになったなんていう話もよく聞きます。これも自分の意見を伝える練習の1つです。

「乳製品のアレルギーなんです」
I have dairy allergy./I’m allergic to dairy.

「アレルギーは持っていないのですが、ピーマン好きではありません」
I don’t have any allergy but I don’t like pepper.

「辛いのが苦手です。」
I can’t eat spicy food.
I’m not huge fun of spicy food.

「美味しいですが、これは私には辛すぎます。」
I’s good but it’s too spicy for me.

手伝いが必要か聞いてみる

「手伝いましょうか?」
Do you need a hand?
Would you like some help?
※ 積極的に手伝いの申し出をすると、ホストはすごく助かります。あなたの事気に入ってくれること間違いなしです!

さて、過去の私のホームステイ経験を元に、初日から使える表現方法をご紹介しましたが、他にもまだまだ使える表現があるので、次回のブログも引き続きホームステイ英会話第2弾でいきたいと思います。第2弾では慣れてきた頃に使えるリアクション方法など、これって英語でなんて言うのだろうと一度は思うような表現をご紹介します。 please stay tuned♪♪

Chao!!

by Peco
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