ホームステイで使える英会話 第2弾

前回は留学で多くの人が活用する機会があるホームステイを、英語上達に大いに役立てましょうというお話をしました。こちらは第2弾になりますので第1弾をまだお読みでない方はそちらからどうぞ!

第1弾では初日からすぐに使える基本の挨拶、ホストファミリーから99%聞かれる「フライトどうだった?」への返事の仕方、そして食事中に使える会話等をご紹介しました。

今回の第2弾では学校も始まり、留学生活に慣れてきた頃に使える表現をご紹介します。

外食するので、晩ご飯はいりません


学校が始まると徐々に友達ができて、外食する機会ができると思います。そんな時は事前にホストファミリーに伝えましょう。

「明日は友達と遊びに行くので、晩ご飯いらないです。」
I’ll go out with my friends tomorrow, so I will wat dinner outside.
I don’t need dinner tomorrow because I will go out with my friends.

「放課後友達と図書館で勉強するので帰るのが8時頃になります。帰ってから食べるので晩御飯は残しておいてください。」
I’ll go to a Library to study with friends after school, so I’ll be home around 8 pm. I’ll have dinner when I come back so please keep it for me.
※ 少し長い文章ですが、こんな状況を伝えたい時必ずあるはずです。当日に予定を決めた場合は、晩御飯の用意があるのでなるべく早い段階でホストにメール等で伝えましょう。

質問の仕方


人によってはすごく話すのが早くて聞き取れないなんてことがあると思います。そんな時は躊躇せず聞き返しましょう。たまには聞き逃しても文脈から理解することも必要だとは思いますが、理解しなければならない機会も多々あると思います。また、日本人によくありがちで、私も当初していたダメな癖のひとつに、理解しているふりをすることが挙げられます。わからない時に、笑顔でごまかすのはもうやめませんか?相手は理解していると思って、もっとその内容を掘り下げてきます。話がわからないのって面白くないですし、何より自分のためにもなりません。聞き返すことは恥ずかしいことではありません。辞書で調べるより英語で説明してもらって、英語で理解することができたら英語は楽しくなりますよ。

「もう一度言ってもらえますか」
Could/can you say that again?

「もう少しゆっくり話してください」
Could you speak more slowly please?
Could you speak slower please?
Could you speak a little slower please?

「ごめん、なんて言った?」
What did you just say?
What was that? / What’s that?
Pardon? / (I’m)Sorry? (語尾は必ず上げて言います。)

「ごめんなさい、理解ができません」
Sorry I don’t understand.

「それはどういう意味ですか?」
What does it mean?

「migraine(偏頭痛)ってどうゆう意味ですか?」
What is migraine means?

「別の言い方で説明してくれますか?」
Could you explain in another way please?
Would you put in it another way please?
Please explain it in anther words.

「その綴りを教えてくれますか?」
How do you spell it?

「〜の意味で合っていますか?」
 You mean…
※ 正しい理解ができているか定かではない場合に使えます。

「スペイン語でこんにちはどういうのですか?」
How do you say "こんにちは" in Spanish?

友達の場合(かなりカジュアルな言い方)
「話すの早すぎるよ。理解できない。もっとゆっくり言ってくれる?」
You are talking too fast. I can’t understand you. Can you say it slower?

色々なリアクション表現


リアクション方法は教科書では学べないものの一つだと思います。口先だけで言うのではなく、顔の筋肉全体を使って大袈裟なぐらい思いっきりリアクションするのが keyです!

「マジで?本当?」
Really? / Seriously? /For a real?

「その通り」
Exactly/Absolutely/Totally
※ 少し硬い言い方ですが、Indeedを使う人もたまにいます。

「なるほど」
I see.

「私も同じです」
Me too/Same here/So am I

「気にしないで/大丈夫だよ」
Never mind /No worries/ No problem/That’s all right/All good.

「ありえない」
No way/ You’ve got to be kidding me.
※ 口語になるとYou gotta be kidding me.となります。こう言った口語文の省略形言い方は、また近々別の回で詳しくご紹介したいと思います。

「いいね」
Sounds great.
※ 相手が何かを提案してくれた時の返事としてよく使います。

「それ最高だね」
That’s awesome/That’s cool/That’s sweet.

「それは残念」
That’s too bad.

「眠いでしょうに・・」
You must be sleepy.
※ You must be tired. You must be hungry. などYou must be形容詞 と覚えて活用しましょう!

「それは楽しそうだね」
That must be fun/Sounds fun

聞いてみよう

「この近くで日本食スーパーはありますか?」
Is there any Japanese supermarket near here?

「このあたりで評判のいいヘアサロンを知っていますか?」
Do you know any hair salon that has a good reputation around here?

「家からABC公園へはどのように行けばいいですか?」
How can I get to ABC park from home?
※ Get toは道順、Go toは交通手段を聞きたい時に使います。

お別れの挨拶


楽しかったホストファミリーでの生活にも終わりが来ます。ファミリーとして受け入れてくれた感謝の気持ちを伝えましょう。

「皆さんと過ごすことができて楽しかったです。」
I had a great time spending time with you guys.

「滞在中たくさんサポートしてくださりありがとうございます。」
Thank you for all your support during my stay.

「あなたが恋しくなります/寂しくなります」
I will miss you/ I’m gonna miss you.

「あなたたちとの思い出は絶対忘れません。」
I’ll never forget the memories with your family.

「日本に来る時は連絡してください」
Please let me know when you come to Japan.


いかがでしたか?意味は同じでもたくさんの違った言い方があります。これは日本語でもそうですが、もちろんその人の性格や立場によっても変わってきます。全てを覚える必要はありません。自分が言いやすい表現方法を覚えて2・3個使い回せれば十分だと思います。また自分が使えるようにだけでなく、リスニングができて意味がわかるようにするために、たくさんの違う言い方を少しずつ勉強していきましょう。

コミュニケーションが出来るようになると、ホームシックもだんだんなくなると思います。慣れない地であまり自分を追い込みすぎず、1日1日を楽しむことを忘れずに ;) 英語はただのツールです。そのツールを使って何がしたいか目的を持つとモティベーションUPに繋がりますよ★
Hope this helps you to enjoy communicating with your host family and friends!

Bye♪

by Peco
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